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たった一行のフレーズに救われることがある。妻の浮気の現実を前に

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こんにちは、香川の高松探偵です。

台風で東京行きが流れました。

まあ、飛行機嫌いの私は

ちょっとだけ「ラッキー!」と心の片隅で密かにピースサイン。

人にはあまり言えません。

 

というわけで、珍しくぽっかりと時間が空いたので

ノートをパラパラしていると

書きとめたフレーズ発見。

 

「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。今、現在に最善を尽くすことである」

松下幸之助の言葉です。

 

先日来られた相談者の方。

妻の浮気の現実を前に

「もっと話を聞いてやればよかった」

「一生懸命作ってくれた料理にもっと感謝すればよかった」

…夫は怒りよりも自分を責めてばかりでした。

 

そして、

「もう帰ってこないですよね。子供たちのことはどうするつもりなんでしょう」と不安ばかり。

彼の頭のなかには悲しい未来しかなかったようです。

 

人は傷ついたとき。どん底にいる時。

たった一行のフレーズに救われることがあります。

勇気をもらって先に一歩踏み出すことができるんです。

 

私は彼にこの言葉を捧げました。そして自分の心にも刻みました。

とにかく今、現在に最善を尽くそうと。

 

Good Job!

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