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危険を冒しても不倫をするのはなぜ? 依存症専門医が指摘する心理

危険を冒しても不倫をするのはなぜ? 依存症専門医が指摘する心理

浮気の代償の大きさは
きっとわかっているのです。
でも浮気がなくならない現実とは…。

ある意味依存症だと依存症専門医が述べています。
依存症は大別すると
・酒や薬などの物質依存
・賭け事や万引きなどの行為依存

・DVや引きこもりなどの人間関係依
以上の3つだとか。

浮気はこのうちの人間関係依存にあたるそうです。

愛情に飢えての不倫、刺激が欲しくての浮気など、浮気も十人十色ですが
専門的に表現すると、概して「自分の欲しい感情を相手と関係することで埋めているのが不倫」だと定義づけられるようです。

そして会える時間が制約されていることが、さらに相手への価値観を高め、浮気にのめり込んでいくと言います。

浮気はまずい、バレたら大変、会ってはいけない相手なのにまた会っている…これはまさに依存症以外の何物でもないですよね。

さらに男性にとっても浮気はハッキリ言って「遊び」です。
かたや女性にとっての浮気は「父親像」を求めての行為です。

ここにギャップがあって、トラブルになる場合が多いようです。

先日、浮気をしている男性が「そろそろ彼女と清算しようと思ってる。年末くらいにうま~く引いて行きたい。別れた後も友達として、挨拶できるような感じで別れたい」などと勝手な言い草を聞きました。

そんなに人生甘くありません。
何かが起きるでしょう。

この男性の言葉が象徴するように
本気になってしまう女性に比べて不倫している男性の本音は
「できればこのまま上手く続けたいと思いながらも、いつかはトラブルなくキレイに生産したい」なのです。

甘い言葉に溺れて不倫続けている女性に、知っておいて欲しい男性の本音です。

こんなブログ書いている今日も
また浮気報道が流れています。

浮気専門の探偵社としてはビジネスチャンスの多い今、かも知れませんが
なんとなく複雑な気分です。

年末にかけても忙しくなりそうです。

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