浮気調査の内容


浮気調査の理由

浮気調査について

浮気調査をする最終的な目的は、人それぞれの事情や立場によって変わってきますが、共通して言える事はまずは浮気をしているのかどうか、また浮気をしているのであれば、相手はどういった人物なのかを知ることです。
浮気をしている事がわかれば、その後は依頼者本人が浮気の証拠をどのように使うかということになります。

基本的に浮気調査を行う人すべてが同じ理由で浮気調査をするわけではありませんが、浮気調査の証拠をどのように使うか、その理由しているものを紹介します。

浮気の証拠の必要な理由としては、以下のものがあります。

浮気をしているかどうかの事実の確認

浮気行為とは?
浮気をしているかどうか事実がわからず、疑心暗鬼になり、何もかもが怪しく思えてきて、日々悶々(もんもん)したつらい事から抜け出す。
真実を知ることによって、気持ちが楽になります。

離婚は考えていないが、夫婦関係修復をする為

離婚する事によって精神的な面や経済的な負担や、子どものことなどを考えると、多くの人はこのままの状態がいいのではないかと思う人がいるのはとてもよく分かります。
(一度は心を許した人ですから、そんなにすぐに割り切れないと思もいます。)

今後のために、浮気の証拠を所持しておきたい

不貞行為の証拠さえあれば有責配偶者からの離婚請求は簡単にできない為に法的な部分を考えて持っておきたい。
(万が一離婚を言い渡された時のために証拠)

離婚する為の、浮気の証拠が欲しい

離婚調停、離婚裁判どちらにしても、相手の不貞行為が離婚原因という事にする為に、具体的な不貞行為の証拠が欲しい。
(この証拠により、離婚における慰謝料の金額・養育費の財産金額・財産分与などが有利な条件で解決を図る為。)

浮気行為に対する、浮気相手に慰謝料を請求したい

浮気相手に経済的な制裁を与えるために慰謝料を請求したい。
(浮気相手を懲らしめて別れさせる事が出来ますし、配偶者に対して釘をさす事にもなります。)

浮気相手が結婚をしていることを知らなかった場合は相手方に慰謝料を請求する事が出来ません。

不貞行為の証拠として有効なものとないものとは

ラブホテルに浮気相手と入る

調査の内容
世間一般的にラブホテルに入ることは肉体関係を持つための施設です
例えば、ラブホテルに入って5分、10分で出てくる事はないと思いますが、1時間以上入って居る場合は不貞行為として考えられています。

しかし、ラブホテルでも1回だけでは、不貞行為とは認められない場合があります。
例えばホテルに入ったんだけど、相手が嫌がって肉体関係までには至らなかったとか、急に体調が悪くなったなどと言い訳をされる場合があります。

プラトニックラブ

不貞行為とは認められません。
配偶者以外の異性とメールやLINEなどのやり取りや、映画を見に行ったり、ドライブデートしたり、デートの途中に手を繋いだり、別れ際にキスをしたりすることは、浮気と言えますが
しかし法律では「不貞行為」とはみなされません。
不貞行為とはあくまでも肉体関係があったという事実がなければ、プラトニックな関係は不貞行為とは認めてくれません。

1回だけの不貞行為は裁判では認められない。

1回限りの不貞行為を裁判で認められた判例はありません。
裁判で認められる不貞行為とは、ある程度継続的な肉体関係があることを証明する事が必要となります。

離婚はしてないが別居中である

夫婦の関係が破たんした後に浮気相手と肉体関係になった場合などは、不貞行為が認められない場合がありますが、不貞行為の事実が原因で別居になった場合は認められます。
夫婦関係の破綻とは(夫婦として共同生活を継続する意思が失われ、回復の見込みがないと客観的に判断できる状態を指す)

風俗店での性交渉

風俗店などによる性的サービスを受けた場合は自由な意思に基づいて、配偶者以外の人と性的関係を持つことになるので、不貞行為となりますが、性的サービスを行う風俗嬢は、基本的に不貞行為の責任を問われることはありません。

夫、妻が浮気しているから浮気した場合でも不貞行為になる

夫、妻が浮気している場合でも、配偶者以外の人と肉体関係を持つと不貞行為になります。

ただし、既に夫婦関係が破綻した後の不貞行為であれば、慰謝料を請求することはできません。

不貞行為の証拠の利用方法

・離婚協議(話し合い)において「不貞行為の証拠」があれば、慰謝料の金額・支払方法親権の問題など、離婚に対しての条件面をこちらの有利な交渉することもできます。

・離婚調停においても「不貞行為の証拠」があることを前提として話し合いをしますので、こちらの有利な条件で話し合うことも可能です。

・離婚調停などで話し合いがまとまらない場合は、離婚裁判となりますが、離婚理由が配偶者の「不貞行為」であることを証明することによって、配偶者や浮気相手の両者に慰謝料を請求することができます。

有責配偶者(不貞行為下側)から離婚したいと言われても、こちらは離婚したくないのであれば、調停や裁判において配偶者の「不貞」を証明すれば、配偶者からの離婚請求を棄却することも可能です。
原則としては有責配偶者からの離婚請求は認められません。

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