高松探偵のブログTANTEI BLOG

4Nov 2019

やっと授かった子供がお腹にいるときに別れたはずの女性と実は切れていなかったこと

な~んとなく始めた不倫。
どうしても、そうなりたくてなったわけじゃない不倫。
まあ、いいか、バレなきゃ。
不倫のきっかけは、そんなかる~い気持ちだったかもしれません。

でも、その不倫。
かけがえのない人たちの人生を変えてしまいます。

その不倫さえなければ、あんなことにならなかったのに…。
後悔しても仕切れないのが不倫の行く末です。

ある日、夫の不倫に気がついた妻。
相手は子供もいる、ご主人もいる女性でした。
それもかなり年上の女性。
もちろん、互いに「離婚、再婚」なんて考えてもいない様子。

妻は夫に問いただしたのです。
夫はすんなりと認め、
「悪かった。もう二度としない」と約束したのです。

それまでも夫婦仲が悪かったわけでもなく
妻は夫を信じ、平穏な二人の結婚生活は続きました。

「相手がかなり年上の女性だし、子供も夫もいる女性だから甘く見ていたのかもしれません」。

そうなんです。
二人は切れていませんでした。
あんなに約束したから信じたのに。
最初に発覚したときは二人だけだった家庭が
再度発覚したときには妻は第1子を妊娠中。

こうなったら妻はもう夫を信じることなんてできるはずがありません。
きっぱりと「離婚」を決心しました。
お腹の中の子供は自分が一人で育てると決めたのです。
夫が何を言っても妻の決心は変わりませんでした。

浮気がバレて
反省して
二人でやり直そうと誓ったはずなのに

やっと授かった子供がお腹にいるときに
別れたはずの女性と実は切れていなかったことが発覚。

下衆な勘ぐりと言われるかもしれないけど
一度は別れていたものの
妻の妊娠で性的欲求を満足させたくて再燃したのかも。
不倫なんて始まりはどうであれ
「刺激が欲しい」「性的欲求」…そんなところです。
とどのつまりは。

夫が約束通りに不倫に終止符を打っていたなら
妻は離婚を決意することもなく
一人で出産をすることもなく
生まれてきた子供だって
両親に囲まれてスクスクと成長するはずだったのです。

相手は子供も夫もいる既婚女性。
違うかもしれないけど
目的は「性的欲求」だけ。
多分、そう。
それだけのために、妻の人生、子供の人生も狂わせてしまったわけです。

「あさはか」としか言いようがありません。
そして、「不倫」は罪です。
あの不倫がなければ…後悔しても遅いんです。

FORTUNE KAGAWA

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