高松探偵のブログTANTEI BLOG

16Mar 2020

「俺の浮気はお前のせいだ」とまくし立て、 「別れる。終わらせる」と水面下へ潜る。 本当に別れるケースは100%ありません

いやいや、どこまで自分を正当化したら気がすむのでしょう。
本当に呆れます。
いい大人が。
不倫発覚。最初は、「お前の勘違いだ。そんなことあるわけないじゃないか」と妻を煙に巻く。
それから暫くは慎重に慎重に。
不倫女との距離を少し置き、妻が安心した頃に、またまたやらかしてしまう。

もうごまかしがが効かないとなると、豹変する夫。
「俺の浮気はお前のせいだ」とまくし立て、
「別れる。終わらせる」とさらに、さらに水面下へ潜る。
本当に別れるケースは100%に近く、ありません。

不倫は継続していると考えてハズレはないでしょう。
その後は警戒心マックス。
妻も「今度は別れたみたい。終わったみたい」と思うほどに。

しかし、またまたバレるのです。
不倫はそんなものです。
隠し通すなんていうことは無理なんですよね。

「もう別れた」と言って5年です。
「あれからも、5年も騙されていたんですね。私」と驚き、嘆く妻も少なくありません。10、20年というケースだってあります。
信じるものは救われる、という言葉がありますが
不倫夫には当てはまらないようです。

「もう絶対に許せない」と妻。
今度こそ、言い訳もできず、逃げ場所も失った夫。

そんな不倫夫が言い放った言葉は、なんと
「あの時、お前が騒ぐから女と別れられなくなったんだ。俺は、別れようと思っていたのに…」と信じられない一言。

「彼女を傷つけず、穏便に俺が考えて別れる準備をしていたのに、お前がコトを大きくしたから別れられなくなって今まできたんだ。お前のせいだ」と。

どう考えても、筋の通らない話だけど
必死で自分を正当化する人間の脳みそって、ここまで働くのか、と思うほどにアレコレと妻を攻める。

私たち探偵からすれば「笑ってしまうほどの愚かな行動、発言」だけど、
もしかしたら「そうなんだ。私があんな行動をとらなければよかったのかも」と後悔したりする妻もいます。

妻が「ごめんなさい」などと言おうものなら
その後は堂々と不倫行動に走ったりすることだってあります。
不倫のきっかけをつくったのも「妻」。
不倫を水面下で続けてきたのも「妻」のせい。

こんなバカげた夫に、もう押し切られないでください。
騙されないでください。
妻のあなたは、決して悪くありません。
夫が100の言葉を並べ立てようとも、そこに真実はありませんから。
「私のせいだ」などと絶対に認めないでください。
これ以上、不倫夫をのさばらせないように。

今度こそ、「不倫に終止符」を打っていただきましょう。

「いつまでも舐めてるんじゃないわよ。妻の私を」って感じで。

FORTUNE KAGAWA

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