高松探偵のブログTANTEI BLOG

19Apr 2020

浮気相手の女の勤務先や両親のところへ行ったりしても 「不倫の解決」にはならない

梅祭りの幟がまだ少し冷たい風に揺れています。
一面の菜の花が甘い香りを漂わせています。
春の兆し。
いつもなら「うふふ」っていう感じなのに、
なぜかときめかないのは暖か過ぎた冬のせいでしょうか。

寒い寒いと冷たい冬の後に
どこから春の知らせが届いてきたら
もっと冬の終わりに安堵し、春の始まりに「ワクワク」できるのかもしれませんね。

人生もそんなものかもしれません。
「今は冬」…。
そんな辛い日々を過ごしている人も、
必ず春がやってくると信じて前を向きましょう。
冬が厳しければ厳しいほど
冷たければ冷たいほど
やさしい、温かい「春」がやってくるはずです。

前置きが長くなってしまいました。

さて、夫の不倫を「様子見」し続けるのは危険だとこれまでにも書いてきました。
「波風立てたくないから」「逆ギレされるのが怖い」「離婚を迫られると困る」…。
理由はいろいろです。

ただ、やり過ぎもNGです。

一番のNGは、夫を通り越して相手の女のところへの乗り込みです。
「きっと冷静に話をすれば理解してもらえるはず」
そう思って向かったものの、顔を見たとたんに感情的になって手をあげたりしようものなら
警察沙汰にだってなりかねません。

また、女の勤務先に行ったり、両親のところへ行ったり。
正直、そんなことをいくら重ねても
「不倫の解決」になること殆どありません。

不倫夫にすれば、一番されたくない嫌なことでもあります。
だからと言って「不倫は終わりません」。

妻にすれば、女が憎くてたまらない。
社会的制裁も受けさせ徹底的に打ちのめす。
そんな勢いでしょう。
繰り返しますが、だからと言って「不倫は終わりません」

終わらない場合が殆どです。

もちろん、その情報は女から不倫夫へ筒抜になることは言うまでもありません。

誤解しないでくださいね。
「男の浮気なんてほっておけばいい。そのうち終わるに決まってる。騒ぐな。妻ならど~んと構えて過程を守ってるべき」
…決してそんなことを語っているのではありません。

もちろん、行動を起こさなければならないコト、トキはあります。
ただ、順番を間違えたり、相手を間違えたり、度を越したりするのはNGです。

まずは、夫が先です。

「いくら話をしても拉致があかないから、女のところへ」という妻も多いでしょう。

かと言って女のところで、いくら感情をぶつけたとしても
「不倫が終わる」というケースは殆どありません。

特にやり過ぎは注意です。
不倫が終わった後の夫の修復を考えるなら
特に慎重になるべきだと私は思います。

FORTUNE KAGAWA

関連記事