高松探偵のブログTANTEI BLOG

8May 2020

お金も名誉も手に入れた。次は「不倫」ですか?

「男の人はお金ができると浮気するよね~」

そんなこと、よく聞くし、よく語りますよね。

世の常とされているかのように。

実際のところ、そんなケース多いです。

事業が成功し、お金も名誉も得た夫。

そこには、家庭を守り夫を支えてきた妻の功績も大きいはずなのに。

まるで、一人で頑張ってきたかのように。

勘違いが始まるのです。

サラリーマンも同じです。

頑張って、頑張って昇進し、お金も権限も、お金も自由にでき始める。

これまでになかった物を手にすると、これまで我慢していた何かが欲しくなったりします。

「俺は十分に頑張ってきた。妻も子も大切に思い頑張ってきた。そろそろ、俺にもいいことがあってもいいだろう」

「俺にもいいこと…」、それが不倫というわけ。

もちろん、家庭を壊す気は無い。

これまで通りに家族は守っていく。

こんなに頑張っていい暮らしをさせてやているのだから、一度きりの人生、

頑張った俺が好きなことをやって何が悪いって。

「好きなこと…」、それが不倫というわけ。

やっぱりそこなんですね。

頑張ったのは夫だけではないはず。妻がいたから頑張れたことが多かったはず。

それなのに、俺は頑張った。好きなことて何が悪い。

そんな思考へ。

で、不倫。

妻は気づいても気づかないふり。

今の暮らしを失いたくないから。

夫に逆ギレされたくないから。

「離婚」されたくないから。

このまま自分が我慢していたら、この暮らしは守れるはず。

そして、夫の不倫は増長していく。

どんどん。妻が見て見ぬ振りをしていることをいいことに。

夫の思考回路は、全くエゴイズム。

「俺が自由に好きに生きて、ストレスを抱えなければ家庭でも良き夫でいられる。だから、家庭は円満。不倫することによって家庭に迷惑はかけてない。妻だって自由を楽しんでるんだから」

などと。

人生、そんなに甘くはありません。

妻の我慢にも限界があります。

バレてないとタカをくくっていたら、バレてたりします。

「家庭は守る」はずだったのに、

その家庭は崩壊へと向かいます。

「妻だって自由に楽しく過ごしている」と思ってたのは夫の大きな勘違い。

後悔しても、もう遅いかもしれません。

失ってはじめて、失ったものの大切さに気づきます。

これまで支えてくれた妻。

宝ものだった子供たち。

いつも温かい場所だった家庭。

その不倫、全てを失うことになり兼ねません。

本当に好きなモノ、コトは「不倫」ではなく

家庭、家族だったことに

失ってはじめて気づくことになるのです。

FORTUNE KAGAWA

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