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「死んでくれた方がマシ」と妻に思わせる浮気夫の愚行

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いきなりですが、女性は占いとか好きですよね。
ついでに霊媒師とかも。

以前、夫の浮気相談にこられた方が
「先日、よくあたると評判の霊媒師のとこに行ってきたんですよ。すると、その方がお線香を焚いた灰を一つまみして、目の前でパラパラと香炉に落としました。主人の浮気ぐせは灰になるまでなおらないということでした」と苦笑い。

つまり、夫の浮気は死ななきゃ治らない、ということらしいです。
で、一言、「死ねばいいのに」なんて呟かれました。

半分冗談、半分本気…そんな感じでした。
気持ちはわからないでもないのですが、共に暮らしてる相手を「死ねばいいのに」と一瞬でも思ってしまう日々は、決して幸せではないですよね。
一方、夫といえば懲りもせず浮気を続けているわけです。
バレバレなのに、バレてないと高を括って。

涙ながらに浮気されている妻は夫の愚行をポツポツと語ってくれました。

姑、つまり不倫夫の母が手術の日。まさか、こんな日に浮気相手の女とは会うはずがないと思って一緒に病院に待機していたそのとき、夫の電話が鳴って誰かと話をしていたそうです。

「悪いけど、仕事でどしても会社にいかないといけなくなった。終わり次第戻ってくるので後は頼む。何か急なことがあったら連絡してくれ」と夫。

まさか、こんなときに女に会うことはないだろうと
「大変ね。大丈夫よ。何かあったら連絡するから」と妻。

浮気というのは
どこまでも人間を狂わすもののようで
後でわかったのですが、この時も浮気夫は女のもとへ出向いていたのです。
夫にすれば、こんな事態に女といるなんて妻は思いもしないだろうと、ノーマークを楽しんでいたのでしょう。

この夫、こんなこともありました。
子供の高熱で緊急入院。
容体も少し落ち着いたころ
「俺は明日休みだから、俺が残るよ。お前は帰って休みなさい」とやさしい一言。

とりあえず家に戻ったものの
やっぱり気になって夜間の病院に戻ってみると
駐車場の見知らぬ車の中に夫と女が…。

「死ねばいいのに」
心の底から呟いてしまった妻でした。

不倫は人を狂わしてしまうようです。

いっそのこと死んでくれた方がどんなに楽か
そんなふうに妻が思うのも仕方ないと思ってしまうほどの愚行です。

頼りになる存在、
信頼し合える存在、
支え合っているはずだった存在が

「死ねばいい。死んでくれたほうが楽」

悲しいけど、そう思われても仕方ないですね。
これは。


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