その後、それぞれの道ご依頼者様の選択事例

離婚を選択された事例

事例その4

依頼者である夫は自営業で子供は3人、妻は公務員をしています。夫婦の性行為が拒否されるようになり、妻の帰宅のペースが2日に一回は夜半に帰宅するようなりました。
依頼者も自営業をするなかで負った多額の借金の負い目から、あからさまに浮気調査することへの抵抗を感じながらの相談でした。
約二日に一回のペースで帰宅時間が遅い妻の浮気調査です。
調査開始夕刻、仕事を終えた妻は職場から20分程度離れたとある一軒家へ向かいました。
手慣れた様子で車両を駐車すると、迎え出てきた浮気相手男性と笑顔で宅内へ入っていきました。
妻はそのまま夜半まで過ごしたのち帰宅したのでした。
その後も調査を続けましたが、妻は同僚男性であるこの相手男性宅へ頻繁に通いつめ、さらに手料理を振る舞っている生活を続けている様子でした。

依頼者の選択

弁護士を通じ相手男性に慰謝料請求をなさいました。
公務員という仕事の性質からか相手方はすぐに不貞行為を認め、慰謝料の支払いも滞りなく終えました。
さらに相手男性は妻とも別れた様子であり、依頼者は反省する妻と関係改善に意欲をみせていました。
それから3か月程度経って依頼者から『やはり離婚をすることにしました』と連絡がありました。
理由をお聞きしますと、浮気をしていた男性との当時のH動画が出てきたとのことで、これをみた依頼者は頭からこの映像が忘れられないとのことでした。
今は妻と離婚に向けて対等な条件を望んでいるようです。

事例その3

現在依頼者の妻は53歳。新婚当時30歳だった妻に浮気が発覚した過去がありました。当時は妻を問い詰めたところ、事実を認めて反省した様子から夫婦生活を続けていく決断をしました。ですがそれ以来夫は妻のことを心の底から信用できることができなくなっていたのも事実でした。それから夫婦共働きで20数年経ちました。子供も独立してそろそろ二人の老後を考えるようになりました。あるとき何気なく妻の下着が入っているタンスを見た時に、今まで見たことがない派手目の下着が収納されていることに気が付いたのです。その後数か月にわたってその下着を監視していくと、あることが判明したのです。妻がその下着を使用するときは、決まって仕事が休みの日であるということです。浮気の前科もあることから早急に浮気調査をなされました。
妻が休日であるとしたとき調査を開始することにしました。昼前に自宅を出た妻は大型ショッピングモールへ向かいます。ひととおり雑貨や衣服を見てまわった妻は、自身の車両が停まる駐輪場とは逆の方向に歩き始めました。そこで待ち受けていた浮気相手男性の車両に乗車のうえ、程近いラブホテルへ向かいました。

依頼者の選択

調査結果を知った後も依頼者(夫)は悩んでいらっしゃいました。その後相談員と相談を重ねることで慰謝料請求をご決断されました。慰謝料請求の後『浮気はしていないのになぜそんなことをするの』と妻は相手男性を庇っている様子でしたが、明らかな浮気の証拠の他に離婚も辞さない依頼者の覚悟をみて、機嫌をとったりして依頼者の顔色をうかがうようになりました。
今は浮気相手男性との示談が成立しましたが、子供のことも含め、悩みに悩みぬいた結果依頼者は妻との離婚を決意なさいました。

事例その2

依頼者となる夫の妻は公務員をしています。きっちりとした性格でいつも決まった時間に自宅を出て仕事に向かい、ほぼ決まった時間に帰宅するという生活を続けていました。いつものように妻が仕事に向かったある日、人目につきづらいショッピングセンターの地下駐車場に妻の車両が駐車されていることを確認します。不審には思うものの、これだけで浮気と決めつけるのは早計と、しばらく注視することにしました。しかし何回か地下駐車場で確認することになってから、浮気と決めつけない行動調査をおこなうことになりました。
いつものように自宅をでて仕事に向かったはずの妻は、ショッピングセンター地下駐車場へ向かいました。そこで待ち受けていた浮気相手男性の車両に乗車したかと思えば、そのまま隣町のラブホテルへ向かいました。そして妻の勤務終了時刻間際までホテルで過ごしていたのです。その後も同じ行動を二人は幾度となく続け、浮気相手男性は妻の職場の同僚男性であることも判明しました。

依頼者の選択

調査結果を知る前も、そして知った後も、依頼者である夫は妻との関係を悩み続けられていました。「現状を回復するべきか、離婚をすべきか」悩まれた挙句、浮気相手男性に慰謝料請求することにしました。なぜなら相手男性の出方を探ると同時に、妻の夫に対する本当の思いや態度が分かると思ったからです。結果浮気相手は不貞を否認しました。それに同調した妻は不貞行為を否認しました。その後も二人は結託している様子であり、妻は何かにつけ夫を非難するようになりました。この過程でほとほと妻の本性に嫌気がさした夫は離婚を決意なさいました。

事例その1

浮気調査をするのは結婚してわずか2か月の夫。
まだ夫に気持ちがあるので離婚はしたくないというのは当然のこと。
浮気相手と夫そして妻は同じ職場であるもの同士という複雑な関係である。
浮気を疑いはじめたきっかけは『友人と食事にいく』と言っては出かけることが多くなったことに加え、夫の携帯をのぞきみると浮気相手と何やら訳ありそうなやりとりを確認したから・・・。
そして今回あらたに温泉旅行を計画している事が判明した。
旅行に出かけるというその日にあわせ浮気調査を開始した。
予定どおりではあるが、二人は仲睦まじくデートを楽しみながら、有名な温泉地へ向かい同じ部屋で一泊した。

依頼者の選択

証拠をもとに妻は自ら夫に問いただす選択をしました。しかしながら相手女性との関係はないと認めないうえに、妻のとった行動を非難したうえで、今後の結婚生活に不安があると開き直る始末。
話し合いの末、しばらく別居という形をとったのは、その間にさらなる浮気の証拠をおさえる為。
結果夫が相手女性のマンションで宿泊する様子をしっかりとおさえ、その後は自ら問いただすことはやめ、弁護士を通じて慰謝料請求という形をとった。
弁護士という公的な第三者から慰謝料を請求することで、妻の本気度を示した結果、しばらくして相手女性と夫は別れた様子でしたが、妻も夫に対する気持ちが冷め、結婚数か月ではありましたが離婚という決断をした。