その後、それぞれの道ご依頼者様の選択事例

浮気事実が無かった事例

事例その1

依頼者(夫)が浮気を疑ったのは、仕事が休みにも関わらず妻が朝早くから自宅を出て夕方まで帰宅しないことが続いたからでした。
過去に妻の職場の上司と浮気しているのではと勘繰ったこともあり、とうとう依頼者の堪忍袋の糸が切れた様子でした。
休日朝早くから自宅を出た妻でした。
自宅のある地域は決して大きな町ではありません。
数時間かけてどんどん県庁所在地の市街地まで走行した妻でした。
いよいよ浮気相手と接触するのかと思われたとき、全国展開するホテルへ入っていきます。
その後確認するところ颯爽とホテルの制服に着替えた妻がバイトを始めた様子でした。
夕刻まで仕事をしたのち、また数時間かけて帰宅していたのです。
しばらく調査を続けましたがやはり同じ生活を続けている様子でした。

依頼者の選択

妻の浮気の事実がないという結果に、依頼者はほっとしながらも複雑な面持ちでした。
なぜなら事情や詳細を知らせぬまま、夫に隠れてバイトを始めているという事実があるからです。
妻の心境や事情は分かりかねますが、何でも話し合えるコミュニケーションをとれていなかった夫婦の現状をひとしきり反省している様子でした。