その後、それぞれの道ご依頼者様の選択事例

別居を選択された事例

事例その1

依頼者はである夫の妻は38歳で自営業をしています。現場作業の常務をしていますが付き合いでゴルフを始めました。日中はもちろん仕事もしていますがゴルフ練習もできるほど自由な時間を持っています。浮気をした過去がありその際は浮気を認め謝罪した妻を信じようと許した経緯があります。その妻の様子が再びおかしい様子で、夜も不確定で急な外出が増え、飲み会も増えてきたと相談されました。
ゴルフ練習に勤しむ妻の様子も見受けられましたが、たびたび練習場で一緒になる男性がいます。なにより二人は時間を打ち合わせているようなタイミングで合流しているのです。
不穏な空気を感じつつ調査を続けるうちに、とうとうゴルフ練習上がりに相手男性の車両で近くのラブホテルへ向かいました。意外にも別日には別の男性と同じ行動をとっていたのです。仕事上の付き合いのある男性はいえ、複数の既婚男性といとも簡単に逢瀬を繰り返す妻に言葉を失う依頼者(夫)でした。

依頼者の選択

当社相談員と相談のうえ、両浮気相手男性に同じタイミングで慰謝料請求を起こしました。
両相手男性ともにすんなり浮気を認め、慰謝料請求に応じました。一方妻の様子は初めこそ反省していたものの、しばらくして浮気の原因は依頼者にもあるような弁明をはじめました。妻は両浮気相手とは別れた様子ですが、依頼者はしばらく冷却期間をもち夫婦の今後をしっかりと考えたいと、前向きな別居を選択なさいました。