【離婚しない為の浮気調査】なら高松市の探偵社フォーチュン香川にご相談ください

香川県高松市中野町1番3TNJ高松中野町ビル2F

調査後に依頼者が選んだ選択事例

浮気調査で真実を知った依頼者の選択とは

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浮気調査で真実を知った依頼者はその後どのような選択をしたのでしょうか。
また、その対処方法によって導かれた結果とはどうだったのか依頼者からお聞きした事例をご紹介します。

浮気調査終了後にどうしたら良いのか迷われている方はぜひ参考にしてください。

浮気調査をする事によって、浮気の現実を知り精神的に傷ついた上に、調査結果を踏まえて、依頼者がなんらかの決断をしなければならなくなり、その先には離婚・親権・経済面などの様々な問題に加えて、その判断が今後の依頼者の人生において後悔しないか、どうかという不安が生じます。
「配偶者や不倫相手に対して、どのような方法で対処していったら最善か」依頼者様の迷いは最後まで尽きません。
確かに依頼者様の選択する道はいろいろありますし、相手があっての対処ですから、スムーズこちらの希望どうりの結果に達した方もいれば、こじれて泥沼化してしまったという事もあります。

依頼者様をサポートさせていただいた経験を生かし、依頼者のご要望に沿えるような的確なアドバイスをさせていただきます。

修復を選択された依頼者事例

事例その1

依頼内容

「夫が浮気しそうな日はわかります、調査をしてください」

愛媛県在住の30代半ばの共働き夫婦の奥様からの相談でした。
「夫は曜日によって勤務する営業所が違うのですが、○営業所に出勤する水曜日の夜に限って帰宅時間が夜の12時過ぎになるんです。
また、家で誰かとラインをしている様子もすごくあやしく感じます。
私は、一言も夫の浮気を疑っているようなそぶりはしていません。
また、浮気相手も誰かもわかりませんが、おそらく○営業所に勤務する女性だと思います。
今週の水曜日に午後の7時から調査をお願いします。」
と、具体的に日時指定で一晩の浮気調査を依頼されました。
依頼者にお聞きしたところ、夫から離婚だとか別居だとか一言もないし外泊や夫婦喧嘩をするわけでもなく、共働きであることもあり仕事と子育てで忙しく、平穏な夫婦生活の日々だったそうです。

調査結果

依頼者の予測通り、依頼された夜に夫は一人の女性と密会しました。
ショッピングセンターの駐車場で待ち合わせをして夫の車に乗り近所のラブホテルに2時間30分入ったのです。
浮気相手の女性はやはり同じ職場の女性であることもわかりました。
このたった一度の不貞行為の事実で、依頼者は十分でした。
実は依頼者は夫のラインを見ることができたのです。
そのラインの内容を見ると、浮気相手の女性の方が積極的な感じだったそうで、夫の方はそれほど気持ちが入っていない様子が感じられたそうです。

依頼者の選択

夫と浮気相手の女性に対して、慰謝料請求であるとか個人的な交渉ということまでは考えずに、相手にも家庭があるので、依頼者が何か行動をおこす事によって、問題が大きくなる恐れがあるのと、夫が女性に対して、夢中になっているようにも見えない。
むしろ、依頼者が仕事と子育てで夫のことをかまわず放っておいて、子供の方ばかり見ていた状態だったので、自分にも非があるのではないかと感じてました。
女性とラブホテルに行ったことは確かに許せないことですが今回だけはご主人に浮気の事実を口頭で言ってご主人が認めて、謝ったので、許して修復の道に努力します。今後も相手の女性と続いていくようならば、その時はこの証拠を出してきちんと対処しますとのことでした。

事例その2

依頼内容

39歳の妻が夫の浮気を疑い浮気調査をするにいたったのは、毎週趣味のバレーボールへ向かう夫が、同じチームに所属する女性と親密なやりとりをしているのを確認したからでした。
お互い子供が同じ小学校に通う既婚者同士ですからなんとか穏便に済ませたいと、直接この浮気相手女性と話し合いました。
結果は夫と浮気関係にはないとの一点張りでした。
その後しばらく様子見をしていましたが、最近夫から一方的に離婚してほしいと言われるようになり浮気調査することになりました。
浮気相手がこのバレーボールチームに所属する女性であるという確信はありました。
ただいつどのようにして密会しているのかということです。

調査結果

調査を開始してからしばらくして、自営業の夫が仕事中にも関わらず外出するとしてでかけた時のことでした。
夫はある商業施設駐車場で浮気相手女性と接触しました。
もちろんバレーボールチームの女性です。
このあと二人は隣町のラブホテルへと直行しました。
その後も調査を続けると、二人は月に2回程度同じように逢瀬を繰り返していたことが判明しました。

依頼者の選択

当初は相手女性に慰謝料を請求するなどしたら、夫が怒って離婚を切り出すのではないか、くわえて同じ地域に住むもの同士なので穏便に済ませたいという思いから、証拠をもとに両方の両親を集めて、両親から説得してもらおうと漠然と思っていました。
しかしフォーチュンの相談員と綿密に相談し、まずは弁護士から慰謝料を相手女性に請求してもらうことにしました。
その後おどろくべき速さで展開しました。
慰謝料請求をした途端に、浮気がばれた気まずさから夫は妻と顔をまともにあわせなくなりました。
また3週間後くらいには夫のほうから小さく、そしてか細い声で『ごめん』と謝りました。
おそらく相手女性とも縁がきれたのでしょう、この女性の方からも慰謝料が払い込まれました。
幼い子供を抱え、妻は反省しきりの夫と修復する道を選択しました。

事例その3

依頼内容

依頼者はうちの妻に限って浮気まではないだろうと思っていました。
思いおこせば、妻が高校の同窓会に出席したあたりから、夜になると友人と頻繁に食事に出かけるようになりました。
携帯電話は肌身離さず持っていますし、何より夜遅くまでラインしている様子でした。
とうとう妻がしばらく一人になりたいと言い始めたとき、半信半疑ながらも浮気調査を決意なされたようでした。
夫は『浮気まではないだろう』と思われていましたから、浮気調査というよりは素行(行動)調査というべきかもしれません。

調査結果

今日も友人と食事に行くと言って自宅を出た妻ですが、ある大型駐車場で待ち合わせた男性と接触するとそのままラブホテルへ向かいました。
深夜半ホテルを出た妻は何食わぬ顔で帰宅しました。
その後も調査を続けましたが、相手男性は妻の高校の同級生で既婚者であると判明しました。

依頼者の選択

依頼者である夫は妻と離婚する意思はありません。
しかしながら妻が一人になりたいといった真意も知りたいと思いました。
ですから、とりあえず相手男性に慰謝料請求をして、相手男性と妻がどういう判断を下すのか見極めることにしたのです。
結果相手男性は自身の家庭が大事だったのでしょうか、妻と別れることを選択しました。
俗にいう妻とは遊びだったということでしょう。
その後関係を断たれた妻も行先をなくし、依頼者(夫)のもとへ帰っていきました。
夫も妻の謝罪を受け入れ、当初の見解通り修復の道を選択なさいました。

事例その4

依頼内容

贅沢はできないまでも幸せな家庭を築いているという自負がありました。
そしてそれは妻もそうであろうと思っていました。
そう語るのは妻の浮気調査を依頼された夫でありました。
妻の財布からラブホテルの割引券を見つけたときは、まだ半信半疑ではありましたが、その後二週間くらいして再度確認するところ、その割引券の期限がこの前のそれよりも長くなっています。
あきらかに使用した痕跡が確認され、浮気をしているものと確認できました。
まだ子供も小さいので、離婚は避けたいと思っているが、まずは浮気相手の素性と何より不貞の証拠を撮りたいと当社に相談されました。
この先依頼者(夫)がどのような決断を下そうとも、パートナーの不貞の証拠を撮っておくことは、必要最低限やるべきことである事をご理解いただいて浮気調査を開始しました。

調査結果

妻は不規則な勤務体制であるため、当初は二週間以上浮気相手と接触しない日が続きました。
調査をするならとことんやると決めていらっしゃいましたから、根気強く調査を続けられました。
あきらかにいつもと違う動きをみせたある日、妻は若い男性と落ち合い、そのままラブホテルへ直行しました。
確認された割引券のあるラブホテルです。
どうやら妻は同じ勤務先の男性と浮気をしていたようなのですが、この相手男性も既婚者である事が判明しました。

依頼者の選択

当社の顧問弁護士をご紹介して相手男性に内容証明を送付のうえ、慰謝料請求を起こしました。
当初相手男性は妻との不貞行為を否認していましたが、裁判の手続き中に不貞を認めるところとなり示談が成立しました。
妻も相手男性と結託して不貞を否認してはいましたが、相手男性が不貞を認めた後は、夫に対して謝罪してからのちは家庭の修復を懇願しました。

事例その5

依頼内容

夫の不倫相手は同じ職場の20後半の独身女性でした。
依頼者は二人のメールのやりとりが見れていたのですが、その内容はラブラブのお花畑状態でした。
夫は不倫相手に一緒になることすら言っており、相手女性の実家にも挨拶に行くなどと、浮かれたメールのやりとりを見ていた妻でした。
最初の頃は、相手の女性は夫にそれほど気持ちが入っているようにな感じがかったのですが、だんだん時間がたつにつれて、本気になっていくのが感じ取れたと言います。
そして夫のほうも、段々と悪態をつくようになり、依頼者を無視したり、些細なことで言いがかりをつけたり、また子供たちにもすぐに怒るようにもなっていきました。
そのうち終わるという友人などの意見もありましたが、まったくその逆で、どんどん盛り上がっていく始末です。
そのうち、夫は「離婚したい」とまで言ってくるようにもなったのです。

調査結果

そのような経緯を経て、浮気調査を実地したのですが、警戒もしていない浮かれ状態の二人でしたので、証拠は難なくとることができました。
二人とも職場が同じですから、予定を合わせて会うことは難しいことではなかったので、
週に二回程度、仕事が終わって会って食事をしてラブホテルで3時間過ごして帰宅という行動をとっていたのです。

依頼者の選択

調査で相手の住所も突き止めていましたので、当社で進めた結果内容証明を送る選択をしたのです。
浮気の証拠を得た依頼者は、まず目指したところは、”不倫相手の排除”です。内容としては、不倫の慰謝料の請求と、夫と一切の関係を絶つ誓約書の要求でした。
相手に内容証明が届いた事は、すぐに夫に伝わりました。
夫は依頼者に、すぐに「取り下げろ」「彼女は悪くないから俺が払う」とか、依頼者に対して横やりを入れてきましたが、依頼者も一歩も引きませんでした。
その後しばらくは、ぎくしゃくはしましたが、夫と、とことん話したそうです。
夫は「家族が大切。彼女とは別れる。」という選択したそうです。
その後の夫の態度を見てても、家族を選択していると感じられるようになりました。

離婚を選択された依頼者事例

事例その1

依頼内容

浮気調査をするのは結婚してわずか2か月の夫。
まだ夫に気持ちがあるので離婚はしたくないというのは当然のこと。
浮気相手と夫そして妻は同じ職場であるもの同士という複雑な関係である。
浮気を疑いはじめたきっかけは『友人と食事にいく』と言っては出かけることが多くなったことに加え、夫の携帯をのぞきみると浮気相手と何やら訳ありそうなやりとりを確認したから・・・。
そして今回あらたに温泉旅行を計画している事が判明した。
旅行に出かけるというその日にあわせ浮気調査を開始した。
予定どおりではあるが、二人は仲睦まじくデートを楽しみながら、有名な温泉地へ向かい同じ部屋で一泊した。

依頼者の選択

証拠をもとに妻は自ら夫に問いただす選択をしました。しかしながら相手女性との関係はないと認めないうえに、妻のとった行動を非難したうえで、今後の結婚生活に不安があると開き直る始末。
話し合いの末、しばらく別居という形をとったのは、その間にさらなる浮気の証拠をおさえる為。
結果夫が相手女性のマンションで宿泊する様子をしっかりとおさえ、その後は自ら問いただすことはやめ、弁護士を通じて慰謝料請求という形をとった。
弁護士という公的な第三者から慰謝料を請求することで、妻の本気度を示した結果、しばらくして相手女性と夫は別れた様子でしたが、妻も夫に対する気持ちが冷め、結婚数か月ではありましたが離婚という決断をした。

事例その2

依頼内容

依頼者となる夫の妻は公務員をしています。きっちりとした性格でいつも決まった時間に自宅を出て仕事に向かい、ほぼ決まった時間に帰宅するという生活を続けていました。いつものように妻が仕事に向かったある日、人目につきづらいショッピングセンターの地下駐車場に妻の車両が駐車されていることを確認します。不審には思うものの、これだけで浮気と決めつけるのは早計と、しばらく注視することにしました。しかし何回か地下駐車場で確認することになってから、浮気と決めつけない行動調査をおこなうことになりました。

調査結果

いつものように自宅をでて仕事に向かったはずの妻は、ショッピングセンター地下駐車場へ向かいました。そこで待ち受けていた浮気相手男性の車両に乗車したかと思えば、そのまま隣町のラブホテルへ向かいました。そして妻の勤務終了時刻間際までホテルで過ごしていたのです。その後も同じ行動を二人は幾度となく続け、浮気相手男性は妻の職場の同僚男性であることも判明しました。

依頼者の選択

調査結果を知る前も、そして知った後も、依頼者である夫は妻との関係を悩み続けられていました。「現状を回復するべきか、離婚をすべきか」悩まれた挙句、浮気相手男性に慰謝料請求することにしました。なぜなら相手男性の出方を探ると同時に、妻の夫に対する本当の思いや態度が分かると思ったからです。結果浮気相手は不貞を否認しました。それに同調した妻は不貞行為を否認しました。その後も二人は結託している様子であり、妻は何かにつけ夫を非難するようになりました。この過程でほとほと妻の本性に嫌気がさした夫は離婚を決意なさいました。

事例その3

依頼内容

現在依頼者の妻は53歳。新婚当時30歳だった妻に浮気が発覚した過去がありました。当時は妻を問い詰めたところ、事実を認めて反省した様子から夫婦生活を続けていく決断をしました。ですがそれ以来夫は妻のことを心の底から信用できることができなくなっていたのも事実でした。それから夫婦共働きで20数年経ちました。子供も独立してそろそろ二人の老後を考えるようになりました。あるとき何気なく妻の下着が入っているタンスを見た時に、今まで見たことがない派手目の下着が収納されていることに気が付いたのです。その後数か月にわたってその下着を監視していくと、あることが判明したのです。妻がその下着を使用するときは、決まって仕事が休みの日であるということです。浮気の前科もあることから早急に浮気調査をなされました。

調査結果

妻が休日であるとしたとき調査を開始することにしました。昼前に自宅を出た妻は大型ショッピングモールへ向かいます。ひととおり雑貨や衣服を見てまわった妻は、自身の車両が停まる駐輪場とは逆の方向に歩き始めました。そこで待ち受けていた浮気相手男性の車両に乗車のうえ、程近いラブホテルへ向かいました。

依頼者の選択

調査結果を知った後も依頼者(夫)は悩んでいらっしゃいました。その後相談員と相談を重ねることで慰謝料請求をご決断されました。慰謝料請求の後『浮気はしていないのになぜそんなことをするの』と妻は相手男性を庇っている様子でしたが、明らかな浮気の証拠の他に離婚も辞さない依頼者の覚悟をみて、機嫌をとったりして依頼者の顔色をうかがうようになりました。
今は浮気相手男性との示談が成立しましたが、子供のことも含め、悩みに悩みぬいた結果依頼者は妻との離婚を決意なさいました。

事例その4

依頼内容

依頼者である夫は自営業で子供は3人、妻は公務員をしています。夫婦の性行為が拒否されるようになり、妻の帰宅のペースが2日に一回は夜半に帰宅するようなりました。
依頼者も自営業をするなかで負った多額の借金の負い目から、あからさまに浮気調査することへの抵抗を感じながらの相談でした。

調査結果

約二日に一回のペースで帰宅時間が遅い妻の浮気調査です。
調査開始夕刻、仕事を終えた妻は職場から20分程度離れたとある一軒家へ向かいました。
手慣れた様子で車両を駐車すると、迎え出てきた浮気相手男性と笑顔で宅内へ入っていきました。
妻はそのまま夜半まで過ごしたのち帰宅したのでした。
その後も調査を続けましたが、妻は同僚男性であるこの相手男性宅へ頻繁に通いつめ、さらに手料理を振る舞っている生活を続けている様子でした。

依頼者の選択

弁護士を通じ相手男性に慰謝料請求をなさいました。
公務員という仕事の性質からか相手方はすぐに不貞行為を認め、慰謝料の支払いも滞りなく終えました。
さらに相手男性は妻とも別れた様子であり、依頼者は反省する妻と関係改善に意欲をみせていました。
それから3か月程度経って依頼者から『やはり離婚をすることにしました』と連絡がありました。
理由をお聞きしますと、浮気をしていた男性との当時のH動画が出てきたとのことで、これをみた依頼者は頭からこの映像が忘れられないとのことでした。
今は妻と離婚に向けて対等な条件を望んでいるようです。

浮気事実がなかった事例

事例その1

依頼内容

依頼者(夫)が浮気を疑ったのは、仕事が休みにも関わらず妻が朝早くから自宅を出て夕方まで帰宅しないことが続いたからでした。
過去に妻の職場の上司と浮気しているのではと勘繰ったこともあり、とうとう依頼者の堪忍袋の糸が切れた様子でした。

調査結果

休日朝早くから自宅を出た妻でした。
自宅のある地域は決して大きな町ではありません。
数時間かけてどんどん県庁所在地の市街地まで走行した妻でした。
いよいよ浮気相手と接触するのかと思われたとき、全国展開するホテルへ入っていきます。
その後確認するところ颯爽とホテルの制服に着替えた妻がバイトを始めた様子でした。
夕刻まで仕事をしたのち、また数時間かけて帰宅していたのです。
しばらく調査を続けましたがやはり同じ生活を続けている様子でした。

依頼者の選択

妻の浮気の事実がないという結果に、依頼者はほっとしながらも複雑な面持ちでした。
なぜなら事情や詳細を知らせぬまま、夫に隠れてバイトを始めているという事実があるからです。
妻の心境や事情は分かりかねますが、何でも話し合えるコミュニケーションをとれていなかった夫婦の現状をひとしきり反省している様子でした。

別居を選択された依頼者事例

事例その1

依頼内容

依頼者はである夫の妻は38歳で自営業をしています。現場作業の常務をしていますが付き合いでゴルフを始めました。日中はもちろん仕事もしていますがゴルフ練習もできるほど自由な時間を持っています。浮気をした過去がありその際は浮気を認め謝罪した妻を信じようと許した経緯があります。その妻の様子が再びおかしい様子で、夜も不確定で急な外出が増え、飲み会も増えてきたと相談されました。

調査結果

ゴルフ練習に勤しむ妻の様子も見受けられましたが、たびたび練習場で一緒になる男性がいます。なにより二人は時間を打ち合わせているようなタイミングで合流しているのです。
不穏な空気を感じつつ調査を続けるうちに、とうとうゴルフ練習上がりに相手男性の車両で近くのラブホテルへ向かいました。意外にも別日には別の男性と同じ行動をとっていたのです。仕事上の付き合いのある男性はいえ、複数の既婚男性といとも簡単に逢瀬を繰り返す妻に言葉を失う依頼者(夫)でした。

依頼者の選択

当社相談員と相談のうえ、両浮気相手男性に同じタイミングで慰謝料請求を起こしました。
両相手男性ともにすんなり浮気を認め、慰謝料請求に応じました。一方妻の様子は初めこそ反省していたものの、しばらくして浮気の原因は依頼者にもあるような弁明をはじめました。妻は両浮気相手とは別れた様子ですが、依頼者はしばらく冷却期間をもち夫婦の今後をしっかりと考えたいと、前向きな別居を選択なさいました。


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