実際にあった過去の浮気調査事例

香川県内での浮気調査は21年を越えました。
ほとんどのご夫婦は「離婚」でなく、前向きな「夫婦の関係改善」を選択されています。
もちろん、この結論にいきつくには、相談員と綿密な連携を取り合いながら浮気調査を行った多くの依頼者様の決断があったからにほかなりません。
調査の内容が実感できますように、過去の調査の一部をご紹介させていただきます。

出張と称して浮気相手女性と・・・?

依頼内容

夫の財布から県外の某有名ホテルのレシートが出てきた。夫は仕事で宿泊をともなうことがあるもののビジネスホテルばかりでこうした有名ホテルを使用することはない。さらにいえばこの有名ホテルのある県へ行くこともまずないものと思われた。
不審ではあるとは思うものの、このときだけは思い過ごしと見過ごすつもりであったが、今までかけたこともない携帯電話へロックをかけていたり、コソコソとメールをしている様子を確認したところで、ありのままをみてみようと素行調査を依頼された。

調査報告

宿泊をともなう出張の日を調査したいところではあったが、宿泊先そのものが嘘である可能性や、ましてや飛行機などの交通機関を使用することも多く、調査そのものを断念せざるを得ない状況がある為、夫の勤務終了後から帰宅するまでを辛抱強く監視する事とした。
調査を始めて3日後、夫から今日は飲み会があると仕事先から急に連絡が入った。勤務を終えた夫は繁華街へ向かうと知人女性と合流し飲食店で食事を始める。その後店を出てきた夫達は近くのスナックへ入っていった。状況から飲食店に勤務する女性との同伴と思われた。依頼者にお聞きするところ夫の仕事の性質上、接待など普段から飲み会などは多いという。夫及びスナックに勤務する女性に焦点を合わせた調査を行うところ、夫と女性は頻繁に接触し、ときに夫は出張と称して浮気相手女性と県外旅行にも出かけ、ホテルの一室で同泊している事などが判明した。

依頼者に届いた怪文書の実態

依頼内容

妻が浮気など微塵も感じらないが、ある日誰からともなく妻が会社で不倫をしているという手紙が届いた。1回だけならいたずらで片付けようとしたが、2回目は丁寧にも妻と浮気相手が手を繋いでいる写真が同封されてきた。写真の合成も考えられるため、依頼者は真実を知るために調査を依頼された。

調査報告

幾日か調査を続けるも妻は会社と自宅の通勤を繰り返すばかりでした。そろそろ怪文書もいたずらかと思い始めたとき、勤務を終えた妻は最寄りの空港へ向かいます。そこでスーツ姿の男性を乗車させ市内のビジネスホテルへ送り届けました。その後は本人もこの男性のチェックインした室内へ入っていったのでした。その後3時間程度過ごした後妻は帰宅したのでした。翌日も妻はこの男性のホテルを訪れ数時間過ごしていました。数日ホテルに滞在した男性は再び妻に空港へ送り届けられ『大阪行き』に搭乗したのでした。その後の調査でこの浮気相手男性は妻の会社の親会社に所属する男性であり、妻子ある男性であることが判明しました。

ある日突然離婚の申し出が・・

依頼内容

依頼者と夫とは平凡ながらも仲のいい夫婦でした。大きな喧嘩もなくどちらかが浮気をしたこともありません。ある日夫から離婚をしたいと申し出がありました。心当たりがない依頼者は大変驚愕したといいます。そうこうするうちに夫は荷物をまとめて家を出ていきました。『私が悪いことをしたのかしら』『自殺でもするつもり?』いろんな事を考えた挙句に素行調査を依頼されました。

調査報告

夫がどこで生活を始めたのかが分からないため、生活の実態を把握しなければなりません。勤務明けの夫の調査を開始しました。勤務を終えた夫は程近いマンスリーアパートへ入りました。夫の新しい住居に間違いはなさそうです。その後も調査を続けた数日後。夫の自宅に入る一人の女性を確認しました。この女性は朝になって夫と一緒に出てくるまでこの部屋で過ごした事が確認されました。後日この女性は夫が勤務する社内食堂で働く女性であると判明しました。

営業で出かけた夜の不穏な行動

依頼内容

依頼者の夫は35歳。田舎で海産物の養殖を生業としています。時折、仕事仲間達と営業も兼ねて都市部へ出かけ数泊します。夫と連絡を取ろうとした依頼者でしたが、なぜか連絡が取れませんでした。いつもなら営業を終えると、仕事仲間達と夕食を兼ねて飲んでいるはずなのですが、しかたなく仕事仲間に連絡を取ると夫はいないと言います。さらには宿泊ホテルも一緒ではないという事でした。この日だけならたまたまとも言えるでしょうが、幾日かあったといいます。さらに夫が仲間達と一緒にいたと嘘をついたことが浮気調査への始まりでした。

調査報告

夕刻までは仲間達と営業している様子の夫でした。しかし営業を終えた夫は仲間達と別れると、あるアパートへ直行します。その後このアパートから出てきたのは夫と幼い男児を連れた浮気相手女性でした。二人と男児は外食を済ませると、再びアパートへ戻り、朝まで出てきませんでした。この男児が夫の子供であるというような事実はありませんでしたが、こうした行動を夫は繰り返している事が確認されました。

ある日、弁護士から理不尽な一通の文書が妻のもとへ

依頼内容

依頼者・妻55歳 調査対象者・夫56歳
ある日突然、弁護士から妻宛に一通の文書が送られてきました。「今後一切夫と会うことも、連絡を取ることもしないで欲しい」という旨の内容でした。そして、それから夫は一切自宅に戻ることもなくなったのです。妻にとっては、まさに晴天の霹靂。理由も何もまったくわからない状況でした。
当社に相談に来られ話を聞いているうちに、夫の年齢、行動パターンからして浮気相手がいると相談員は確信し、調査を開始することになりました。

調査報告

調査に入ると、勤務を終えた夫が向かったのは、とあるレンタルーレーム。
月貸しも可能な一人暮らし用の物件で、ここが夫の新居と思われました。数日間はこの新居と勤務先の往復だけで、女性と落ち合うことも、何もありませんでしたが、ある日、夫の帰宅後、その部屋を訪問する女性が確認されたのです。二人は朝まで一緒に過ごしました。
二人のこうした状況を何度か証拠として捉えた直後のこと。夫が急病で倒れ、命に別状はないものの長期入院を強いられることになりました。
依頼者である妻は、こうした状況になる前に証拠を固めることができた事に胸をなでおろされました。