実際にあった過去の浮気調査事例

香川県内での浮気調査は21年を越えました。
ほとんどのご夫婦は「離婚」でなく、前向きな「夫婦の関係改善」を選択されています。
もちろん、この結論にいきつくには、相談員と綿密な連携を取り合いながら浮気調査を行った多くの依頼者様の決断があったからにほかなりません。
調査の内容が実感できますように、過去の調査の一部をご紹介させていただきます。

長距離運転の果ては・・・

依頼内容

夫はトラック運転手をしている。長距離ドライバーなので出先で宿泊することもあり、ゆえに帰宅しないことも多いという。どちらかといえば性欲の強い夫との性行為も、思い起こせばめっきりになっていた。ここにきて夫が離婚をほのめかすようになり、妻の勘ではあるが浮気を疑うようになったという。

調査報告

数日は帰宅しないと思われる日を重点的に調査する事とした。夫は日中こそ配送にいそしんでいるようだったが、勤務を終えた夕刻になってコンビニ駐車場へ向かった。このまま過ごし続けるかと思われた矢先、浮気相手女性が運転する軽自動車が現れた。夫はこの車両に乗車すると、程近いアパートへ向かい二人で朝まで過ごしたのであった。幾度となく浮気相手のアパートで過ごす夫を確認したところで、依頼者は慰謝料請求を決意なされた。

浮気相手と親しげなライン

依頼内容

依頼者は普段妻が親しそうにラインをしているのが誰なのか気になっていたそうです。あるとき悪いとは思いながらも、妻の携帯電話のラインを覗き見ると、特定の男性と頻繁にラインのやりとりをしている様子でした。その内容は毎日朝夕の挨拶のほかに、キスしたいであるとか、性的な表現が踊っていたといいます。本人に問いただすと二人の冗談だと浮気を完全否定され、その後何も言えなくなってしまったことから調査を依頼されました。

調査報告

夕刻パートを終えた妻は早々と職場を出ると自宅とは反対方向へ走り始めました。そして大型スーパー駐車場へ向かうと、警戒しながらそばに停められていた車両後部座席に
乗り込みました。そして運転をするのは妻と同年代の浮気相手男性です。二人は程近いラブホテルへ向かい、以降2時間出てくることはありませんでした。

予約されたラブホテル

依頼内容

依頼者の夫はわざわざ高速まで利用して大きな繁華街へ気の合う仲間と飲みに行っています。距離があるのでその日はだいたい宿泊しているとのことでした。ここまでなら問題はないのですが、いつのように夫が飲みに行くといった当日の宿泊予約を夫に分からないよう確認したところ、なんとそこはラブホテルである事が判明したのです。

調査報告

数名の仲間と繁華街に繰り出した夫でしたが、早々に数名の女性と合流して俗に言うところの同伴を始めました。その後の2次会は女性たちの勤務するスナックで閉店まで過ごしていました。店を出た夫は仲間と離れ、同伴した女性の一人と歩き始めた後、予約したラブホテルへ入っていったのでした。

出張と称して浮気相手女性と・・・?

依頼内容

夫の財布から県外の某有名ホテルのレシートが出てきた。夫は仕事で宿泊をともなうことがあるもののビジネスホテルばかりでこうした有名ホテルを使用することはない。さらにいえばこの有名ホテルのある県へ行くこともまずないものと思われた。
不審ではあるとは思うものの、このときだけは思い過ごしと見過ごすつもりであったが、今までかけたこともない携帯電話へロックをかけていたり、コソコソとメールをしている様子を確認したところで、ありのままをみてみようと素行調査を依頼された。

調査報告

宿泊をともなう出張の日を調査したいところではあったが、宿泊先そのものが嘘である可能性や、ましてや飛行機などの交通機関を使用することも多く、調査そのものを断念せざるを得ない状況がある為、夫の勤務終了後から帰宅するまでを辛抱強く監視する事とした。
調査を始めて3日後、夫から今日は飲み会があると仕事先から急に連絡が入った。勤務を終えた夫は繁華街へ向かうと知人女性と合流し飲食店で食事を始める。その後店を出てきた夫達は近くのスナックへ入っていった。状況から飲食店に勤務する女性との同伴と思われた。依頼者にお聞きするところ夫の仕事の性質上、接待など普段から飲み会などは多いという。夫及びスナックに勤務する女性に焦点を合わせた調査を行うところ、夫と女性は頻繁に接触し、ときに夫は出張と称して浮気相手女性と県外旅行にも出かけ、ホテルの一室で同泊している事などが判明した。

依頼者に届いた怪文書の実態

依頼内容

妻が浮気など微塵も感じらないが、ある日誰からともなく妻が会社で不倫をしているという手紙が届いた。1回だけならいたずらで片付けようとしたが、2回目は丁寧にも妻と浮気相手が手を繋いでいる写真が同封されてきた。写真の合成も考えられるため、依頼者は真実を知るために調査を依頼された。

調査報告

幾日か調査を続けるも妻は会社と自宅の通勤を繰り返すばかりでした。そろそろ怪文書もいたずらかと思い始めたとき、勤務を終えた妻は最寄りの空港へ向かいます。そこでスーツ姿の男性を乗車させ市内のビジネスホテルへ送り届けました。その後は本人もこの男性のチェックインした室内へ入っていったのでした。その後3時間程度過ごした後妻は帰宅したのでした。翌日も妻はこの男性のホテルを訪れ数時間過ごしていました。数日ホテルに滞在した男性は再び妻に空港へ送り届けられ『大阪行き』に搭乗したのでした。その後の調査でこの浮気相手男性は妻の会社の親会社に所属する男性であり、妻子ある男性であることが判明しました。