実際にあった過去の浮気調査事例

依頼者に届いた怪文書の実態

依頼内容

妻が浮気など微塵も感じらないが、ある日誰からともなく妻が会社で不倫をしているという手紙が届いた。1回だけならいたずらで片付けようとしたが、2回目は丁寧にも妻と浮気相手が手を繋いでいる写真が同封されてきた。写真の合成も考えられるため、依頼者は真実を知るために調査を依頼された。

調査報告

幾日か調査を続けるも妻は会社と自宅の通勤を繰り返すばかりでした。そろそろ怪文書もいたずらかと思い始めたとき、勤務を終えた妻は最寄りの空港へ向かいます。そこでスーツ姿の男性を乗車させ市内のビジネスホテルへ送り届けました。その後は本人もこの男性のチェックインした室内へ入っていったのでした。その後3時間程度過ごした後妻は帰宅したのでした。翌日も妻はこの男性のホテルを訪れ数時間過ごしていました。数日ホテルに滞在した男性は再び妻に空港へ送り届けられ『大阪行き』に搭乗したのでした。その後の調査でこの浮気相手男性は妻の会社の親会社に所属する男性であり、妻子ある男性であることが判明しました。

ある日突然離婚の申し出が・・

依頼内容

依頼者と夫とは平凡ながらも仲のいい夫婦でした。大きな喧嘩もなくどちらかが浮気をしたこともありません。ある日夫から離婚をしたいと申し出がありました。心当たりがない依頼者は大変驚愕したといいます。そうこうするうちに夫は荷物をまとめて家を出ていきました。『私が悪いことをしたのかしら』『自殺でもするつもり?』いろんな事を考えた挙句に素行調査を依頼されました。

調査報告

夫がどこで生活を始めたのかが分からないため、生活の実態を把握しなければなりません。勤務明けの夫の調査を開始しました。勤務を終えた夫は程近いマンスリーアパートへ入りました。夫の新しい住居に間違いはなさそうです。その後も調査を続けた数日後。夫の自宅に入る一人の女性を確認しました。この女性は朝になって夫と一緒に出てくるまでこの部屋で過ごした事が確認されました。後日この女性は夫が勤務する社内食堂で働く女性であると判明しました。

営業で出かけた夜の不穏な行動

依頼内容

依頼者の夫は35歳。田舎で海産物の養殖を生業としています。時折、仕事仲間達と営業も兼ねて都市部へ出かけ数泊します。夫と連絡を取ろうとした依頼者でしたが、なぜか連絡が取れませんでした。いつもなら営業を終えると、仕事仲間達と夕食を兼ねて飲んでいるはずなのですが、しかたなく仕事仲間に連絡を取ると夫はいないと言います。さらには宿泊ホテルも一緒ではないという事でした。この日だけならたまたまとも言えるでしょうが、幾日かあったといいます。さらに夫が仲間達と一緒にいたと嘘をついたことが浮気調査への始まりでした。

調査報告

夕刻までは仲間達と営業している様子の夫でした。しかし営業を終えた夫は仲間達と別れると、あるアパートへ直行します。その後このアパートから出てきたのは夫と幼い男児を連れた浮気相手女性でした。二人と男児は外食を済ませると、再びアパートへ戻り、朝まで出てきませんでした。この男児が夫の子供であるというような事実はありませんでしたが、こうした行動を夫は繰り返している事が確認されました。

ある日、弁護士から理不尽な一通の文書が妻のもとへ

依頼内容

依頼者・妻55歳 調査対象者・夫56歳
ある日突然、弁護士から妻宛に一通の文書が送られてきました。「今後一切夫と会うことも、連絡を取ることもしないで欲しい」という旨の内容でした。そして、それから夫は一切自宅に戻ることもなくなったのです。妻にとっては、まさに晴天の霹靂。理由も何もまったくわからない状況でした。
当社に相談に来られ話を聞いているうちに、夫の年齢、行動パターンからして浮気相手がいると相談員は確信し、調査を開始することになりました。

調査報告

調査に入ると、勤務を終えた夫が向かったのは、とあるレンタルーレーム。
月貸しも可能な一人暮らし用の物件で、ここが夫の新居と思われました。数日間はこの新居と勤務先の往復だけで、女性と落ち合うことも、何もありませんでしたが、ある日、夫の帰宅後、その部屋を訪問する女性が確認されたのです。二人は朝まで一緒に過ごしました。
二人のこうした状況を何度か証拠として捉えた直後のこと。夫が急病で倒れ、命に別状はないものの長期入院を強いられることになりました。
依頼者である妻は、こうした状況になる前に証拠を固めることができた事に胸をなでおろされました。

浮気相手の息子と3人でリビングで寛ぐ妻に唖然

依頼内容

依頼者・夫55歳 調査対象者・妻50歳
あいまいな理由をつけては家を出ていくことが多くなった妻。そのまま長時間帰宅しないこともしばしば。夫が問いただすと、「離婚」の意志をちらつかせながらヒステリックに怒り始めるという日々。夫は妻の浮気に半信半疑でありながらも、当社に相談に来られました。

調査報告

半信半疑の夫に対し、相談員は浮気を確信。相談の結果、調査を開始することになりました。
調査初日、自宅を出た妻は、ある一軒家に向い、慣れた様子で車庫に駐車しました。家には看板が掛かっていて、この男性が自営業であることが確認されました。ここには高校生の息子も同居していて、妻はこの男性の仕事を手伝っているだけかも知れないとも思われたのですが、調査を続けていくと、妻はこの家の台所で調理をし、二人に手料理を振る舞い、その後リビングで楽しそうに寛いでいることも確認しました。
そして、夜半には納入品の配送と男性と共に手伝い、その帰り道にラブホテルへ向かいました。
夫は、家庭を顧みない妻の実情にため息ばかりでした。