実際にあった過去の浮気調査事例

複数の浮気相手と関係を持った妻の裏切り

依頼内容

依頼者・夫33歳 調査対象者・妻32歳
妻は繁華街にあるスナックでホステスをしています。夫は妻のメールやラインなどから男の影を疑いはじめ、少し帰宅時間が遅くなるという週末に浮気調査を依頼されました。

調査報告

深夜勤務明けした妻は人気のない公園の駐車場へ向かいます。ここで待ち受けていたのは軽自動車に乗車する知人男性でした。妻はこの男性の車両に乗車すると程近いラブホテルへ直行したのでした。その後もこの男性との不貞をおさえるべく調査を続けますが、しばらくして接触したのは別の男性であり、この男性ともラブホテルで不貞に及んでいることが判明しました。

掃除嫌いの妻が掃除を始めたその裏には浮気相手を迎え入れるため

依頼内容

依頼者・夫43歳 調査対象者・妻36歳
急によそよそしくなり、妻からふっかけられる喧嘩が増え、さらに隠れて電話やメールをしている…明らかに疑わしいと感じた夫からの依頼です。掃除は滅多にしない妻が急に家の掃除をし始めたことも、夫にとっては不自然だったようです。

調査報告

パート先を出た妻は急ぎ早に、ある一軒家に向かいました。一見家族が住む一軒家。数時間後、その家を出た妻は明らかに年下とみられる男性に見送られながら帰っていきました。
またある日には自宅近くのスーパー駐車場で浮気相手と合流し、なんと夫と住む自宅へ招き入れ不貞行為に至っていたのです。この男性は妻のパート先のパート仲間でした。

交通事故で4800万円の保険金。夫は金使いが荒くなり、さらに離婚を要求

依頼内容

依頼者・妻32歳 調査対象者・夫34歳
交通事故で身体障害者になり4800万円の保険金が入ったことから、34歳の夫は飲みに行ったり、パチンコに興じたり、新車を購入するなど金遣いが荒くなりました。
そんなある日、「保険金を半分に分けて離婚して欲しい」と突然夫が言い始めたのです。
妻は浮気を疑い相談の上、調査依頼をされました。

調査報告

休日、自宅を後にした夫は隣接した県外に向かいました。
ドライブをしているものと思われた矢先、あるホームセンター駐車場へ停車。そこに現れた女性を乗せ、ドライブを始めました。
調査を続けていくと、夫はこの女性と頻繁に会い、ラブホテルでの逢瀬を繰り返しており、浮気女性は夫が通うキャバクラに勤めていた従業員であったことが判明しました。

あられもない妻の姿の画像を入手した夫からの調査依頼

依頼内容

依頼者・夫35歳 調査対象者・妻33歳
夫が来社時に持ち込んだ画像からは、妻の浮気は疑う余地のないものでした。
ラブホテルの一室と思われる部屋でレンタルと思われるメイド風エプロンをかけ、裸でコスプレをする姿、裸で女子高校生風のコスプレをする姿、さらに極めつけはお互いの秘部が移された画像でした。
これらによって、幾度となく関係が続いていることも明らかでした。

調査報告

証拠固めと相手の男性の確定が調査の目的です。
妻は、とあるスーパーで浮気相手の男性と落ち合うと、すぐに隣にあるラブホテルに向かいました。
二人は数時間共に過ごした後、ラブホテルを後にしました。
その後の調査で、二人は頻繁に同様の行為を繰り返していることが判明しました。

妻のカン通り、再び始まっていた不貞行為

依頼内容

依頼者・妻30歳 調査対象者・夫32歳
ある日知人から「ご主人が勤務先の女性と浮気している」と妻に情報が伝えられました。
相手の女性宅は夫婦の自宅と近くにあり、夜な夜な、夫は浮気相手の女性宅へと通っているというのです。
夜でも緊急な用と告げ自宅を出ていくことはしばしば。
妻は、夫の仕事上、仕方のないことと納得して送り出していました。

調査報告

調査を開始すると、情報通り、夫は夜半自宅を出て慣れた様子で浮気相手の女性宅へ向かいました。
そのまま数時間過ごし、朝方支度へ戻るという行動を繰り返しました。
証拠を揃え、弁護士を通じてやり取りと行い、今後二人は不倫関係を断ち切るという約束を交わしました。
これで一件落着と妻も落ち着きを取り戻したのですが、その妻が数ヶ月後に当社に来社されたのです。
妻は「絶対、まだ続いている。私のカンです」と言い、再度調査を依頼。
すると、妻のカン通り、夫は皆が完全に寝静まった深夜に自宅を出て、迎えにきた浮気相手の女性が運転する車に乗り込み、そのまま近くのラブホテルに向かいました。
二人は短時間の逢瀬を終え自宅へ戻るという不定行為を行っていました。
もちろん、その後弁護士を交えた、より厳しい話し合い進展したことは言うまでもありません。