実際にあった過去の浮気調査事例

交通事故で4800万円の保険金。夫は金使いが荒くなり、さらに離婚を要求

依頼内容

依頼者・妻32歳 調査対象者・夫34歳
交通事故で身体障害者になり4800万円の保険金が入ったことから、34歳の夫は飲みに行ったり、パチンコに興じたり、新車を購入するなど金遣いが荒くなりました。
そんなある日、「保険金を半分に分けて離婚して欲しい」と突然夫が言い始めたのです。
妻は浮気を疑い相談の上、調査依頼をされました。

調査報告

休日、自宅を後にした夫は隣接した県外に向かいました。
ドライブをしているものと思われた矢先、あるホームセンター駐車場へ停車。そこに現れた女性を乗せ、ドライブを始めました。
調査を続けていくと、夫はこの女性と頻繁に会い、ラブホテルでの逢瀬を繰り返しており、浮気女性は夫が通うキャバクラに勤めていた従業員であったことが判明しました。

あられもない妻の姿の画像を入手した夫からの調査依頼

依頼内容

依頼者・夫35歳 調査対象者・妻33歳
夫が来社時に持ち込んだ画像からは、妻の浮気は疑う余地のないものでした。
ラブホテルの一室と思われる部屋でレンタルと思われるメイド風エプロンをかけ、裸でコスプレをする姿、裸で女子高校生風のコスプレをする姿、さらに極めつけはお互いの秘部が移された画像でした。
これらによって、幾度となく関係が続いていることも明らかでした。

調査報告

証拠固めと相手の男性の確定が調査の目的です。
妻は、とあるスーパーで浮気相手の男性と落ち合うと、すぐに隣にあるラブホテルに向かいました。
二人は数時間共に過ごした後、ラブホテルを後にしました。
その後の調査で、二人は頻繁に同様の行為を繰り返していることが判明しました。

妻のカン通り、再び始まっていた不貞行為

依頼内容

依頼者・妻30歳 調査対象者・夫32歳
ある日知人から「ご主人が勤務先の女性と浮気している」と妻に情報が伝えられました。
相手の女性宅は夫婦の自宅と近くにあり、夜な夜な、夫は浮気相手の女性宅へと通っているというのです。
夜でも緊急な用と告げ自宅を出ていくことはしばしば。
妻は、夫の仕事上、仕方のないことと納得して送り出していました。

調査報告

調査を開始すると、情報通り、夫は夜半自宅を出て慣れた様子で浮気相手の女性宅へ向かいました。
そのまま数時間過ごし、朝方支度へ戻るという行動を繰り返しました。
証拠を揃え、弁護士を通じてやり取りと行い、今後二人は不倫関係を断ち切るという約束を交わしました。
これで一件落着と妻も落ち着きを取り戻したのですが、その妻が数ヶ月後に当社に来社されたのです。
妻は「絶対、まだ続いている。私のカンです」と言い、再度調査を依頼。
すると、妻のカン通り、夫は皆が完全に寝静まった深夜に自宅を出て、迎えにきた浮気相手の女性が運転する車に乗り込み、そのまま近くのラブホテルに向かいました。
二人は短時間の逢瀬を終え自宅へ戻るという不定行為を行っていました。
もちろん、その後弁護士を交えた、より厳しい話し合い進展したことは言うまでもありません。

妻から突然の離婚申し出。やはり男性の影。

依頼内容

中学時代に妻が住んでいた地域に引っ越してからの出来事でした。 妻から突然離婚の申し出があり、週に1、2度は夜中まで帰宅しません。
最初は夫の両親が相談に見えられたのですが、状況がハッキリと把握できないため夫自身が相談に来ていただけないか、と申し出ました。そして、夫の口から状況を聞くことができ、妻の浮気が中学時代の同級生であるという確信のもと調査依頼を受けました。

調査報告

妻は、2歳の子供を連れ、車で中学時代の同級生宅であるマンションを訪れ、深夜まで男性と共に過ごす行動を週に2度のペースで行っていました。

彼の態度に不信なところがあり、このまま結婚していいものか・・

依頼内容

「調査してもらって、彼の実態が判ったら、きっぱりと別れられると思うんです。」相談室の椅子にちょこんと腰掛けた小柄でかわいらしい女性が今回の相談者、K子さんは会社にやって来られるまでに何度もメール(当社ホームページのメール相談)でお話していた27歳のOL(独身)。
彼女は3年前から付き合っている彼の態度に不信なところがあり、このまま結婚していいものか悩んでいるとのことだった。
私は彼女に「結婚前からあなたを不安にさせる彼氏は、もう既に彼氏としては失格だし、相談内容から判断して調査したところで悪い結果が出るのは目に見えていますよ。」とアドバイスした。
一旦はそんな彼と別れる決意をしたK子さんだったが、どうしても思い切ることが出来ず・・・。

調査報告

彼にはやはり、もう一人の女性がいた。
しかも半同棲状態である事が判った。
「やっぱり・・・」想像していたとはいえ、実態を映した映像を見た彼女はひどくショックを受けていた。