実際にあった過去の浮気調査事例

意味もなく喧嘩をしかけてくる夫に疑惑。そこに友人からの連絡。

依頼内容

相談者は27歳の妻。彼女が学生時代にバイト先で知り合い、いわゆる「できちゃった婚」で大学卒業後すぐに結婚。夫は自営板金工でバツイチの現在44歳。近年、夫からしかけてくる夫婦喧嘩が増える等、夫婦間に違和感を覚えていた矢先に、友達から夫が夫の友人の妻と浮気をしているとの連絡があり、調査依頼に来られました。

調査報告

夫は仕事と偽って作業トラックで出かけ、浮気相手と思われる女性と合流し、車内で長時間過ごすことが度々。その後ラブホテルに向かうといった行動も確認されました。ラフホテルを出て女性を別れた後は仕事を終えた素振りで帰宅…こんな生活を続けていたことが判明したのです。

パチンコ理由に毎日遅い帰宅。パチンコ店従業員との浮気

依頼内容

二人は大学時代の同級生。夫の帰宅が深夜を過ぎる日々が続き、浮気を疑った妻が夫に問い詰めるものの、「パチンコをしている」とシラを切っていました。
毎日パチンコに通うはずもなく、また家庭にお金を入れない状況もあり妻は浮気の疑いを拭いきれないでいました。 相談後、パチンコなのかどうなのか、夫の行動を確認しようということで調査が始まりました。

調査報告

最初は夫の言った通り、毎日パチンコへ。しかも閉店間際まで興じる日々。幾日もこんな状況が続いていましたが、ある日のこと、夫はいつものパチンコ店ではなく、あるマンションの一室へ。
夫の浮気相手は彼の通うパチンコ店の従業員だったのです。二人は幾日かに一度女性のマンションで過ごしたり、ラブホテルに行ったりの関係でした。

調査以来の決心に一ヶ月。そして二人の女性と浮気する夫

依頼内容

夫の携帯に知らない女性からのメールが届きました。その時間帯が夜の11時半ということもあり、妻は浮気を疑い始めたのです。
状況を伺ってみるとやはり女性の存在は明らか。妻も浮気を疑って止まないながらもこの日は調査の依頼を保留して帰っていかれました。妻は相談員のアドバイスと、夫の言動を加味した上で、一ヶ月後再び会社に来られて調査を依頼されました。

調査報告

夫は会社の経営者であり時間は融通がきくため、従業時間帯から調査を開始することにしました。すると昼休みになると夫は会社の近くのマンションの一室へ。夫に続いて、会社の事務員の女性も同室に入っていったのです。
一時間後、二人は部屋を出て会社に戻っていきました。昼食を共にしているものと思われ、その後もこうした状況が続きました。
夫は妻に隠してこのマンションを借りていることが明らかに。さらに調査を続けていると、夫が飲み会と称したある日、夫はこの事務員とラブホテルで約三時間を過ごしたのです。
しかし、調査のきっかけとなったメールの相手はこの事務員ではなく、夫には他にも女性がいるのではないかと妻は疑い、調査を続けることにしました。
数日後の就業中、仕事用の車両で会社を出ると某スーパー駐車場で女性と合流し、ラブホテルへ直行しました。 この女性こそがメールの相手であり夫の同級生であることがわかりました。

散歩を日課とする妻と散歩仲間の浮気が判明

依頼内容

夜中にこそこそと電話をしたり、派手な下着を好むようになった妻に夫が浮気を疑ったことが調査依頼の背景でした。知人に相談したところ、当社への依頼を促され決意されました。相談時には、夫は妻の浮気については半信半疑でしたが、当社の相談員は九分九厘、妻の浮気を確信しさっそく調査へ開始といたりました。

調査報告

夫が出社した後から調査を開始。妻は早朝からの散歩を日課としており、幾日かは問題ない散歩が続きました。
調査3日目。妻は車で自宅を出て某病院の駐車場へ。そこで男性と合流したのです。男性の車に乗り込みドライブをした後、ラブホテルで4時間。これで妻の浮気は明確となりました。相手の男性は、近所に住む60歳代で妻の散歩仲間でした。