ブログ
9.282016
たった一行のフレーズに救われることがある。妻の浮気の現実を前に

こんにちは、浮気専門探偵社フォーチュン香川の高松探偵です。
台風で東京行きが流れました。
まあ、飛行機嫌いの私は
ちょっとだけ「ラッキー!」と心の片隅で密かにピースサイン。
人にはあまり言えません。
というわけで、珍しくぽっかりと時間が空いたので
ノートをパラパラしていると
書きとめたフレーズ発見。
「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。今、現在に最善を尽くすことである」
松下幸之助の言葉です。
先日来られた相談者の方。
妻の浮気の現実を前に
「もっと話を聞いてやればよかった」
「一生懸命作ってくれた料理にもっと感謝すればよかった」
…夫は怒りよりも自分を責めてばかりでした。
そして、
「もう帰ってこないですよね。子供たちのことはどうするつもりなんでしょう」と不安ばかり。
彼の頭のなかには悲しい未来しかなかったようです。
人は傷ついたとき。どん底にいる時。
たった一行のフレーズに救われることがあります。
勇気をもらって先に一歩踏み出すことができるんです。
私は彼にこの言葉を捧げました。そして自分の心にも刻みました。
とにかく今、現在に最善を尽くそうと。
Good Job!
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
































この記事へのコメントはありません。